よっしゃー!準備完了!   

明日から5月6日までのGW期間はたくさん走れそう!

PINARELLOとCOLNAGOは整備済み。

04/29 伊豆ツツジツーリング 130kmほど
   (帰りは疲れを残さないために輪行)
05/01 京都「日本神話へのいざない」ツーリング 480km
05/02 京都からの帰り 480km
05/03 休み(05/02の予備)
05/04 休み
05/05 富士五湖&スバルライン 120km
05/06 猪苗代湖・裏磐梯 150km

GWの走行距離は1400km近い。
僕的には前代未聞です。
京都の帰りは最悪2日かけることになるかも。
05/07は自転車通勤の予定だけど大丈夫か?


「日本神話への誘い」は浅野温子さんの語り舞台。
古事記を読み語る舞台です。
僕が観るのは公演は石清水八幡宮で行われる第一公演で、演目は『はちまんさま』と『ヤマタのおおち〜スサノオの悔恨と成長〜』
ヤマタのおろちとスサノオノミコトの話は子供の頃絵本で読んで親しんだ話で、今から楽しみで仕方ない。

『古事記』とは

「古事記(こじき・ふることぶみ)」とは和銅5年(712)に完成したとされる日本最古の歴史文学書です。日本神話のもととされており、日本の各地に伝わっていた神話、伝説を書物としてまとめたもので日本の風土、自然観をよくあらわしています。自然に恵まれた日本は、豊かな環境の中、日本人の豊かなこころを表現しています。

奈良時代の初期、記憶力の優れていた舎人(とねり)の稗田阿礼(ひえだのあれ)が口伝えで読み習わしていた天武天皇の「勅語の旧辞」を元明天皇が太安万侶(おおのやすまろ)に書き留めさせたと言われています。古事記の最大の特徴は、漢字をもちいて、古代の日本語をそのまま記録している所にあります。当時は「かな」がなかったため、漢字の音を連ねて日本語の発音を表しています。そのため古事記の本文を音読するとリズミカルなのです。

ちなみに「かな」がなかったために、当時の発音に漢字を当てはめるというのは、もの凄い知的な作業なんですよ。
暴走族がよくやる「夜露死苦」みたいな当て字とは違って、言葉の持つ意味を表現する漢字を選び抜いて当てて行くという作業は、現代の日本語から英語への翻訳なんかよりもず〜〜〜っと難しい作業。
そういう作業の結果生まれた古事記という偉業を、現代の女優が生涯をかけて日本中の神社で語りたいという。
面白くないわけがない。

同じ時期に編纂された『日本書紀』もありますが、『古事記』が国内向けに書かれた伝説・神話なのに対して『日本書紀』は海外に向けて書かれた歴史書です。
読んで面白いのは『古事記』の方かな。

時間がある人は是非、この語り舞台に足を運び、絵本や漫画でもいいから日本神話に触れて欲しいと思います。
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by kazz12211 | 2009-04-28 20:47 | 自転車

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