修理の見積と裁縫   

今日は自転車を買ったヒラコサイクルに、事故で損傷した自転車の見積をしてもらいに行きました。

カーボンフレームは衝突のような衝撃にには弱いので、フレームを交換するのが安全。
その他にも傷ついたり壊れたりしたパーツを交換。
そうすると新車よりもだいぶ高い金額になりました。
困った事に、PINARELLO FP5は完成車での販売が終了し、フレームのみの販売になってしまったので、フレーム交換で対応するしかない。

で、保険屋さんからは、完成車価格よりもだいぶ低い金額しか出せないという連絡。
困りました。
これじゃ、直らないじゃん。

とにかくFP5が元の完全な状態に戻ってくれないと困ります。
引き続き交渉しようと思います。


自宅に戻って、今度は裁縫。
まずはキルティングの布を裁断して、かがり縫いができるミシンで縫う。
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かがり縫いが終わった布はこんな感じ。
幅の広いのや狭いの、長いのや短い、パーツが出来上がる。
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次に普通のミシンでマジックテープを縫い付ける。
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短いパーツには両端に、長いパーツは両端と中央にマジックテープを。
これで完成。
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さて、なんでしょう?



自転車のフレームカバーです。
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自転車を車載したときに、自転車同士が干渉してフレームやフォークに傷が付くのを防止するためのカバーです。
長短のフレームカバーで、自転車のフレームやフォークをガード。
キルティングなので軽くて小さく収納できるので、車の荷室に常備します。

自転車3台分となると、かなりの枚数。
今日のところは半分くらい作って終わり。
また、時間を見つけて続きをやります。
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by kazz12211 | 2008-11-19 18:56 | 自転車

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