サイコンを取り付けた   

サイコン(サイクロコンピュータ)をPinarelloに装着しました。
CATEYE製のサイコンで5000円くらいのものです。
現在速度、最高速度、平均速度、距離、積算距離、時計、ケイデンスが表示されます。
ケイデンスが計測できる一番安いモデルかな?
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取り付けはそんなに難しくないですが、きれいに取り付けするには少し注意した方がいいみたいです。
本体は台座(センサーへ伸びるケーブルが付いてる)をハンドルにマウントして取り付けます。

センサーのケーブルを、ブレーキホースに螺旋状に巻き付けてフレームへ。
この時、ケーブルの巻き始めをタイラップで固定しておくと作業がし易く、見た目も奇麗です。
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ブレーキホースからフレームにケーブルを這わせるときは、ハンドルを左右に切って、ケーブルが引っ張られない&たるまないようにして、ダウンチューブの前端と後端と中間の3カ所程度にタイラップで固定するば十分でしょう。(マニュアルにも3カ所に固定すると書かれています)

Pinarello FP5の場合は、ダウンチューブの後端が太いのでサイコン付属のタイラップでは固定できませんでした。
しかも付属のタイラップは黒なので、フレームの白い部分に固定すると目立ってしまいます。
なので、白いタイラップを買ってきて固定しました。
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次の2枚の写真は、ケイデンス用のセンサーとスピード用のセンサーを取り付けたところです。
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ケイデンスセンサー用のマグネットはクランクに貼付けてタイラップで固定(マニュアル通り)。
センサーとマグネットの間隔は5mm程度に調整して、センサーをフレームに固定します。

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スピードセンサー用のマグネットはホイールのスポークに取り付け、ケイデンス同様センサーとマグネットの間隔は5mm程度に調整します。
ちなみにフレームの形状によっては、センサーがホイールやクランクに対して平行に取り付けられない場合もあるので、ゴムなどでセンサーの取り付け角を調整するなどして、なるべくホイールやクランクに対して平行になるように取り付けます。
FP5の場合は、ホイール側のセンサーをタイヤチューブの断片をはさんで角度を調整しました。

僕のFP5は白基調の塗装なので、ところどころ白いタイラップでケーブルを固定しました。
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黒いタイラップで固定した部分を白いタイラップで固定し直した方が良さそうな箇所がありますが、いつでもできるので取りあえずこれで完成。

サイコンをリセットし、時計を合わせるなどのセッティングをして、ペダルと後輪を回して動作を確認。
完璧です。
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by kazz12211 | 2008-06-23 21:13 | 自転車

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