リフレッシュ   

やっと修理に出していたギターが戻ってきた!

このギターは日本のGrecoというメーカーが30年ほど前に作ったGibsonレスポールのコピーモデル。
当時は、日本製のギターの品質が高いために、米国Gibsonが慌てて廉価版モデルを作るメーカーを立ち上げて対抗し、コピーモデルの製造を止めさせたなんていう話もあります。(あまり詳しくないのでちょっと違うかも)

今回の修理では、ブリッジとテールピース、プラグのジャック、ビス類を交換して、回路のノイズチェックをしてもらった。
総費用は(楽器店とギター工房間の)送料を含めて20,550円。
ブリッジとテールピースはGibsonのパーツを使うと4倍近く高いので、機能的に満足できる国産の安価なタイプにしてもらった。
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ついでにギグバッグ(ソフトケース)とピックを買って帰ってきました。
ギグバッグは予算がなかったので5,000ぐらいの安いやつ。
あんまり持って歩くことはないので妥協しました。
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ピックは消耗品だし、1個100円程度なので、いつも楽器店に行くたびに数個買ってきます。
これが一番のお気に入り。
先が尖っていて速いフレーズが弾きやすいフェルナンデスのピック。
材質はいろいろあるけれど、このタイプが一番弾きやすい。
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家に帰ってから、さっそく専用のオイルを使ってギター全体を拭き掃除しアンプにプラグイン。
やっぱりこのギターはいい音がする。
400,000円以上するPaul Reed Smithや300,000以上するTaylor T5より、断然音がいいと思う。
しかも弾きやすい。
レスポールらしい、しっかりとした芯のある太い音。
たまらんです。
木材の良さと製造技術の高さの賜物かな。
後ろに写ってるPaul Reed Smithが霞んで見えました。
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ギターを受け取って横浜の街を少し歩いてみました。
桜もそろそろ終わりかな。
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道路の隅にたまった桜の花びらが風で舞ってました。
そんな光景も季節の移り変わりを感じさせてくれていいかも。
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by kazz12211 | 2008-04-05 20:18 | 音楽・映画

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