車検   

MT-01が納車されてから2年が経過。
今日は車検を取るためにバイク店に預けてきました。
この2年間で25000km弱を走行。
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R1と合わせて33000kmというところでしょうか?
通勤で乗っていた頃だったら1年で走ってしまった距離なので、あんまり乗ってない気がします。

プラグの交換と、前回のオイル交換から3500km以上を走っているので、オイル交換をお願いしてきました。

ちょっと時間があったので、手拭いを濡らして簡単に水拭きをして綺麗しようとしましたが、あっちこっち錆びてるので、あんまり綺麗になりません。
どうせ目が悪いのでよくわからないし、遠めに見れば綺麗に見えるのでOK。
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あ、タイヤがそろそろ終わりです。
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リアはまだまだ十分に溝が残っていますが、フロントがそろそろダメです。
これだけ減るとハンドルも切れ込む筈ですね。
常に引き舵じゃないといけないくらい切れ込みます。
あと1000km持つか持たないかってところでしょうか?

気の早い話ですが、次の車検のときには、買い替えを検討しなければなりません。
だいぶ飽きてきたっていうこともあるんだけど、何人かにはMT-01は僕に似合わないって言われます。
なぜ似合わないのかは知りませんが、とにかく似合わないらしいです。
これから2年間、次のバイクを何にするかを真剣に考えようと思います。
買えるかどうかはともかく、候補はいくつか考えてます。
でも、買うまで内緒です。

下駄代わりとして何がいいか?
結構、難しいんです。
1号車がSS系という既定路線を敷いているので、2号車=下駄は1号車と違うタイプで、乗りやすいもの。
条件として、
・汚れてもあまり気にならない
・ある程度の長距離ツーリングもできる
・運転が楽
などが挙げられます。

案外、こういうのもありかもしれませんね。
乗りやすいから。
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バイク店にバイクを預けていったん帰宅し、午後からはギター店に出かけました。
とりあえず、コレに決めました。
軽くて弾きやすいギターです。
メーカーはシェクター。
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ウォームトーンでサスティーンもまあまあ。
ゴールドのパーツとフレットボードのインレイが豪華に見えます。

ついでに古いGrecoのLes Paulの修理とTaylorの調整も依頼してきました。
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前にも書いたと思いますが、このGrecoのLes Paulはすごくいい音が出るんですよ。
Gibsonのコピー品ではあるものの、当時のギター職人さんが気合を入れて作ったモノのようです。
現行のGibson Les Paulの安いのよりも明らかにいい音で、ひょっとすると僕のPRSよりもいい音かもしれない。
PickupはDiMazio社製の当時最高峰と言われたDual SoundとSuper Distortionに換装され、いい木材を使ってしっかり作られた重たいギター。(FenderのJazzベースより重い)
音を出したギター店の店員さんも、嬉しそうに「いい音だ!」って言ってました。

Taylorの方は先日販売店に調整を依頼し、メーカーで調整されて戻ってきましたが、依然として弦高が低くて音がビビるので再度調整です。
前回はいい加減に処理されてたような気がします。

次々と我が家のギターの仲間の顔ぶれが多彩になってきてます。
もう少し増えたら、いったい何本あるのかもわからなくなるでしょうね。
望むところです。

明日は箱根を攻めてきます。
いつもと違う攻め方で。
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by kazz12211 | 2008-03-08 23:15 | バイク

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