呑みに行ってきたついでに   

楽器屋さんに行きました。
横浜のビブレ8Fにある島村楽器。
近くのダイエーに入っているイシバシ楽器の方が在庫も多くていいんだけど、島村楽器の店員さんの方が好きなので、同じ値段ならこちらで買います。

家にあるギターはYAMAHAのサイレントギター(最上位機種 でもそんなに高くない)とTaylor T5というエレキギター。
アンプはアコースティック用にCRATEの50Wモデルとエレキ用にYAMAHAの15Wモデル(超年代物)。

でね、ギタリストとしては、サウンド作りにこれだけだと物足りないんですねぇ。
もちろんいいギターが欲しいんですよ。
練習用の新しいアップも欲しいんですよ。

例えばこんなアップ。
自宅練習用にはちょうどいい。
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値段も安いでしょ?

そしてこのギター。
Paul Reed Smithの真ん中くらいのグレードのもの。
40万円弱です。
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インレイ(フレットに埋め込まれている貝でできてる飾り)が鳥が飛び立つ様子をモチーフしてて、ボディーも木目がキレイな青い塗装。
実際、弾いてみるとGibsonのLes Paul並みのパワフルな低音ときらびやかな高音。
そしてよく音が伸びる。
ネックも弾き易い形状で文句なし。

そしてエレキギターには必要なエフェクター。
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最近は、デジタル技術のお陰で、1台にアンプのシミュレーションとコーラス、フランジャー、リバーブ、ディレイなどの複数のエフェクターが組み込まれてる。
ボリュームペダルがついてるのでライブで使い易い。

そして自宅のMTRで多重録音してバンドのカラオケを作ったりイメージを固めてアレンジの基本を作るのにベースの音が欲しい。
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これはIbanezの安いモデル。

欲を言えば多重録音するときに鍵盤楽器も欲しいので電子ピアノやシンセサイザーも欲しいところだけれど、謙虚なのでそこまでは言いません。

ここまでを読んでもらうとわかると思いますが、必要なものばかりです。

全部でいくら?

物欲病にかかってますが、そのうち落ち着くと思うので放っておいてくれればいいです。


ちなみに島村楽器の店員さんが優しい人で、日曜日までにPaul Reed Smithの同価格帯の他の在庫を他店から引っ張ってきて、試し弾きできるように準備してくれるそうです。
そこまでしてくれたら、日曜日にもう一度行くしかないでしょうね。

人情は大事にしたいです。
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by kazz12211 | 2007-06-29 00:49 | 音楽・映画

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